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勇者ドクオ1

以前読んだ勇者ドクオを読みたくなってググったんですが
閑。閉鎖した為、過去ログがまったく見当たらず…。
なんとか見つけた過去ログの読めるサイトさんは一箇所だけでした。

そこ以外は全滅で、もうひとつの名作、僧侶ドクオに至っては…0。
これはイカンと思ってログとってないかPC内検索したら、ちゃっかり保存してました。
というわけで何回かに分けてageときますので是非読んでみてください。


∧ ∧
(,,゚Д゚)<勇者ドクオ
301 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 11:13:26
勇者ドクオの日記 LV1

「今日は50Gのお小遣いと銅の剣で魔王を倒せとか言われた。

酒場で仲間を探せと言われてがんばったけど、みんなに無視された。

やっとやさしいじいさん(魔LV1)と
遊び人のおっさんと
商人のおっさんが
仲間になってくれた。

城の近くでスライム相手にがんばった。
じいさんはモウロクしてて、魔法を使えない。
おっさん二人はなんか座って俺を応援してた。

一日中がんばった。お金がないので、自宅にとまった。
狭い部屋に四人。
遊び人のおっさんは化粧を落とすと夜の顔になった。
母ちゃんがひさびさにハッスルしてた。

明日が憂鬱だ。」


303 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 12:20:19
勇者ドクオの日記 LV5

「ずいぶんと戦闘にもなれてきた。俺しか戦ってないのにみんなレベル上がりやがる。

じいさんと遊び人とはお別れだ。商人のおじさんは金が増えていいので連れて行く。

少したくましくなったので、酒場でもう一度仲間を募集した。

戦士の姉御と遊び人の女の子が一緒にきてくれるって。
俺なかなかすごいじゃん。

戦士の姉御との契約は、装備を一式そろえることだった。
いままでの有り金を全部つかちまった。

ずいぶんと戦闘は楽になったよ。二人で戦えるからね。
女の子の遊び人が応援してくれる分には、あんまり気にならないなw
おじさんはいるだけで金が増えるし。うんいい感じだ。

そろそろロマリアまでいってみようと思う。」


304 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 12:31:55
勇者ドクオの日記 LV10

「姉御とにかく強いよ。稼いだ金は全部装備に変わっちゃうし、俺はいまだに銅の剣に旅人の服だけど。

それでも、かまわないってくらい強い。なんか最近は回復を担当してる。
いちおう、呪文つかえるんだよ俺。

女の子もおじさんも戦闘には役にたたないけど、荷物はもってくれる。

こないだ、姉御が毒に侵されて大変だったけど、女の子が毒消し草用意してくれてた。

俺、本当感謝してる。なんかやっと仲間って感じでうまくいってるよ。

がんばれば、みんなついてきてくれるんだね。」


308 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 12:42:29
勇者ドクオの日記 LV13

「ノアニールは少し寒かった。今はアッサラームという大きな街にいる。

みんなそれぞれの思いがあって、少ない小遣いを分けた。

女の子はここぞとばかりに遊びにいったし、おじさんは商いをしてる。

姉御は酒場でじっと酒を飲んでいたな。俺も一緒に飲ませてもらった。
姉御もほっとしたようで、ずいぶん深酒をしてたな。
それから親友と戦わなければならなかったことや、恋人を冒険で失ったことを知った。
お前童貞だろってからかわれて、そのあと姉御と一夜をともにした。
びっくりするくらい乱れていたなぁ。なんか惚れたかもしれない。

翌日、姉御はいつもの姉御だった。
女の子もあどけなさに強い意志を目にもっている。
おじさんも満足したようだ。

バランス悪いけど、今はいいチームだと思ってる。」


310 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 12:51:51
勇者ドクオの日記 LV16

「灼熱の都イシスについた。依頼を受けてピラミッドまでいくことになった。

ずいぶん強い敵なので、ここで装備を一新することになった。
俺は姉御のお古の鎖かたびらと青銅の盾を使ってる。
武器は相変わらず銅の剣だけどね。

女の子は軽装を好んだけど、説得してすこし装備を強化した。
大切な仲間だもの。俺がまもってやらなきゃ。

砂漠の敵は強敵だった。
カニは姉御では倒せない。俺のちんけなギラでも無理だった。
逃げながらなんとかピアミッドまでついた。

高くそびえるピラミッドは、不気味に俺らを迎えようとした。」


312 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 12:57:25
勇者ドクオの日記 LV17

「今、俺はアリアハンにもどってきた。

ピラミッドは無謀だったかもしれない。
宝箱のトラップでおじさんは重傷を負った。

そのあと、マミーやミイラ男に囲まれた。
姉御は逃げるぞって指揮をとってくれた。おれはびびって何もできないかった。

だけど、敵は多くって、薬草はきれた。
姉御は「お前ら逃げろ。」
っていって、一人で通路をふさいだ。

僕は、おじさんを背負って、女の子をかばいながらピラミッドの外に逃げた。
そして、姉御を救いにもう一度ピラミッドにはいったんだ。

姉御死んじゃったてた。ミイラになった姉御は、素手で俺に攻撃してくる。
俺は、もうどうしようもなくって、逃げ出した。
おじさんと女の子と3人で、キメラの翼を使ってアリアハンに帰ってきた。

この鎖かたびらと青銅の盾が形見になちゃったな・・・。」


314 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:07:15
勇者ドクオの日記 LV18

「俺はアリアハンでふさぎこんだ。おじさんは重傷で教会で治療中だ。
女の子は明るく励ます。大丈夫わかってるよ・・・でも時間がほしかった。

ルイーダの酒場で仲間を募った。
姉御の死をみんな悲しんだ。
代わりに仲間になってくれたのは、姉御を慕ってた武道家の女性。

俺はおじさんが治る間、カザーブあたりで武道家を育成してた。センスはあったのですぐにつよくなった。
装備も整えてあげた。鉄の爪に武道着だけでよかった。

おじさんも治ったので、4人でもう一度ピラミッドに向かった。

姉御を救ってやらなきゃな。ミイラじゃあんまりだ。

つらいな。そう思った。」


316 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:14:24
勇者ドクオの日記 LV21

「俺は女の子とおじさんを外に残して、武道家と二人で中にはいった。

姉御はすぐに見つかった。もう半分腐ってた。

「ドクオ・・・どうしよう」 武道家はすごくとまどってた。

俺は、まわりのマミーやミイラ男を倒してくれって頼んだ。

姉御と二人になった。俺は覚悟決めた。
「ギラ!!」何度も何度も唱えたよ。MPがなくなっても唱えた。泣きながら唱えた。

「姉御・・・ごめんな。もっとつよければな。」

姉御の燃えたあとに、星降る腕輪だけが残った。俺はそれを拾った。
有無を言わさず、姉御が使うと言った大切な宝物。

僕は武道家と二人で、魔法の鍵と黄金の爪を手に入れた。

相談して、星降る腕輪は武道家に使ってもらうことにした。
姉御に代わってがんばってくれよな。」


318 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:21:03
勇者ドクオ LV22

「ダーマ神殿。ここで転職ができる。

ここで大変なことが起きた。

「私、賢者になる。もうまじめに生きるよ。」そういったのは、遊び人の女の子。

強い意志をもった目は、決意が固かった。

転職といってもけっこう大変そうだった。
少し篭って勉強をがんばってた。

俺はおじさんと武道家と待った。

女の子は別人のようになって戻ってきた。
つまらない化粧もなかった。

「行こう。これ以上不幸を増やさないために。」 静かな落ち着いた声だった。

・・・姉御。りっぱになりましたよ。天国から見守っててくれよな。 」
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