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勇者ドクオ2

勇者ドクオ1の続き。

オーブ集め?バラモス編までです。

320 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:28:15
勇者ドクオ LV24

「船を手に入れて世界を回っている。オーブを集めることになった。

ジパングではヤマタノオロチと対峙した。

あまりの大きさと凶暴さにびびったけど、武道家も賢者もひるまなかった。

賢者はすばらしく、みんなの戦闘力を上げ、回復し、攻撃もした。

おじさんも役割を心得ていて、うまくサポートをする。

頼もしくなったなぁって思った。

パープルオーブと草薙の剣を手に入れた。

やっと、銅の剣からおさらばできる。
なんだか、一番強い剣を自分が装備できるのが悲しかった。 」


321 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:34:01
勇者ドクオ LV25

「ランシールで地球のへそというところに入った。

チームでひとりということで、俺がいくことになった。

いつも仲間に頼ってばかりでこわかったけど、逃げるわけにも行かない。
それに、俺が一番レベルが高かったんだ。

中の敵は全部逃げた。
なりふりかまわず逃げた。ひさびさにかっこつけなくってよかった。

グリーンオーブと大地のよろいを手に入れたよ。

ぼろぼろになった鎖かたびら・・・
なんかずっと姉御に守ってもらってるようで愛用してた。
でも、そろそろ潮時なのかもしれないな。

僕は、大地のよろいをきた。ずっしと重かったけど、力がみなぎった。
鎖かたびらの一部を大地のよろいにくっつけた。これからも守ってくれよな。

鎖かたびらは、大地のよろいのかわりに置いておいた。
僕に勇気をくれた大切なものだから。            」


323 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:38:19
勇者ドクオ LV26

「大変なことがおきた。
ずっと最初から仲間にいたおじさんがいなくなった。

商人がいればっという、お爺さんの頼みを聞いたのがまちがいだった。

おじさんは大きな街をつくったけど、やがて捕まってしまった。

だけど、おじさんはこれっぽっちも愚痴をいわなかったな。
平和でいいじゃないって笑ってた。

僕は知らず知らずにおじさんに頼ってたってわかった。

だけど、もう元にはもどれない。

イエローオーブをくれた。
おじさん。わかってる。まかせてよ。僕が平和を取り戻すから。

賢者と武道家でもう一度アリアハンに帰った。 」


324 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:43:37
勇者ドクオ LV27

「アリアハンでは、僕はちょっとした有名人だ。

親の七光りなんて陰口を言ってた人も今では応援してくれる。
宿屋だって無料だ。もちろん母ちゃんのとこで寝たけどな。

新しい仲間は僕がさがすというよりも、みんななりたがった。
僕は一番かわいい僧侶を選んだ。

これであっと、女3人のチームになったよ。

シスターは未熟だったので、少し育てるの時間かかったけど、すぐに強くなった。
これで女の子も攻撃に専念できる。
昔にくらべて、すごくつよいチームになったなっておもった。

海賊船でレッドオーブを
滅ぼされた町テドンでブルーオーブを手にいれた。

残るオーブは シルバーオーブだけだった。  」


325 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:48:14
勇者ドクオ LV28

「サマンオサでボストロールと戦った。
こいつは久々につよかったなぁ。

シスターがいなければ危なかったかもしれない。
賢者もシスターも補助や回復に専念してくれた。

それでも、痛くって大変だった。

武道家の会心の一撃でなんとか倒した。
頼もしい仲間だな。

それから、いろいろあったけど、シルバーオーブを手に入れた。

やっと全部そろった。

不死鳥ラーミアをよみがえらせた。
空を飛ぶと女の子はひさびさにはしゃいだ。
みんなも笑顔だった。もうすぐボスだ。
世界中のみんなが笑顔になりますように。そう願った。」


326 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:54:41
勇者ドクオ LV30

「バラモス城にはいった。敵は強い。
僕らはできるだけMPを温存して進んだ。
賢者の石が回復にすごくやくだった。

ボスのバラモスにたどりついた。

ドクオ「みんないくぞ!」 今は俺が指揮をとる。

シスターがスクルトで防御を高める
女の子はバイキルトを唱えて、僕や武道家をサポートする。

最初に武道家が突っ込んだんだ。
高くジャンプして、するどく黄金の爪をついた。
閃光のような一撃だった。

だけど、バラモスもつよかった。

バラモスのするどい爪は、炎をやどしていた。
気がつくと、バラモスの右手に武道家が突き刺さってぐったりしてる。

みんな「・・・!?」
まず武道家がやられてしまった。あっけなかったな。」


329 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 13:58:57
勇者ドクオ LV30

「シスターがいった 「まだ間に合うから、ザオラルに専念させて」

バラモスがゴミのように武道家をふりあらう。

シスターはそこにかけよって、ザオラルを唱える準備をする。

賢者はマヌーサをとなえる。今は時間が必要だった。

僕は、バラモスの注意をひきつけるように戦った。
それなりにがんばって、彼にも傷を負わせた。

バラモスは炎を吐く。シスターが燃えて、倒れてしまった。

女の子「やばいよ・・・」

僕は決断を迷った。このままじゃやばいと思った。 」


332 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:06:02
勇者ドクオ LV30

「バラモスは圧倒的に強かった。バラモスが吼えると賢者は戦意を喪失した。

身動きが取れなくなった女の子は、座り込んでしまった。

・・・・絶望・・・・

頭によぎった。負け続けの人生だった。
ここまでかな。あきらめそうだった。
姉御のがんばれって声が聞こえる。おじさんの声援も聞こえる。
世界中の声援が耳に届くようだった。

だけど。。だけど。。もうだめだよ。俺一人じゃ何もできない。

バラモスの攻撃で女の子が吹っ飛んだ。壁に打ち付けら気を失ったようだった。

そして、バラモスは俺を見つめると、ニヤリと笑ったようだった。
指先に光が灯る。
一直線に魔法が俺にとどいた。

無意識に、盾をかまえた。いや、誰かが盾をかまえてくれたのかもしれない。

青銅の盾が蒸発した。 」


334 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:11:54
勇者ドクオ LV30

「声が聞こえた。はっきりとした声だった。

「あきらめるな。」 

僕はもう疲れて目がかすんでいた。
砂ぼこりの中に男がいた。たくましい男のようであった。剣をもっていた。

バラモスが悲鳴をあげる。右手が切られて、無造作におちた。
左手と魔法で男と戦っていた。

「・・・この人 強い・・・」
だけど、バラモスと互角か・・いや劣勢か・・・

僕は虚ろな意識で考えた。

僕の体が暖かい光に包まれた。傷がいえる。 「・・・・ベホマ??」

視線の先には、女の子がいた。それが最後のベホマだってわかった。
気がついたんだなって思った。
僕はもう一度立ちあがった。
あの男となら、倒せるかもしれないと思った。 」


335 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:14:31
勇者ドクオ LV30

「男は僕が立ち上がると、こういった。

「よう、小僧。元気か?」

父さん!!

(パンツ姿でなにやってんだよ。)

この姿じゃなかったら、感動の再開だったんだけどな。 」




336 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:18:09
勇者ドクオ LV30

「僕とお父さんは一緒に戦った。お父さんはすごく強かった。

僕は、ライディンを唱えて、バラモスにとどめをさした。

勝ったんだなって思った。

武道家遺体を父が担いだ。
僕はシスターの遺体を担いだ。

「・・・間に合うかな・・・」

キメラの翼をつかって、3人で飛んだ。

アリアハン。あの懐かしい町へ戻ってきた。」



338 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:22:50
勇者ドクオ LV31

「アリアハンはお祭りムードだった。

僕は教会で、武道家とシスターをみてもらった。
どちらも損傷がはげしくって、生き返らせるのができないと言われた。
その時はじめて、僕も女の子も泣いたんだ。

父さんは母ちゃんのとこにまっさきに帰った。

式典の準備ができたからって、呼ばれた。

僕は女の子と並んで、王様の前にいった。

なんだかいろんな感謝をされたけど、うれしくなかったな。

武道家とシスターは、貴族の爵位を得て、丁寧に埋葬された。
姉御ものちに爵位をもらったけど、そんなのぜんぜん意味ないなって思った。

とにかく平和にもどってよかったなぁって思った。」




340 Mr.名無しさん New! 2005/06/11(土) 14:25:31
勇者ドクオ LV31

エピローグ

父さんはもどってきて、母さんと二人で今はくらしてる。
あの遊び人のおっさんは、おやじにリンチにあったらしいよ。

僕は、世界も平和になったし静かに暮らそうと思った。
地位も名誉も金もあった。

傍らにちょこんと申し訳なさそうにいる女の子にこういった。

「結婚しよう。」





                 ・・・・・・・・・・もちろん、ふられたさ。

?? fin ??


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